協力ホラー全般で使える全モンスター対応!
視覚型は「見つかったこと」がはっきりしている反面、視線さえ切れれば逃げやすい敵とも言えます。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 感知方法 | 主に視界とライトに反応する |
| 行動パターン | 直線的に追いかけてくることが多く、障害物に弱い |
| よくある演出 | 見つかった瞬間、叫び声やBGM変化でプレイヤーの緊張を煽る |
視覚型はライトに強く反応するゲームが多いので、敵の気配を感じたら一度ライトを消してしゃがみ、足音を抑えてやり過ごすのも有効です。
| ケース | 行動のコツ |
|---|---|
| 遠距離で見つけた | 走らずに物陰を使って視線を切る。カメラを不用意に動かしすぎない。 |
| 近距離で鉢合わせた | すぐ背を向けず、一瞬で逃げ道を確認してからダッシュで逃げる。 |
| グループで行動中 | 一人が囮になり、残りは逆方向に離脱。囮は曲がり角を多用して追跡を切る。 |
| ケース | 行動のコツ |
|---|---|
| 探索中 | 走るのは本当に必要な時だけ。ドアや物は静かに開閉・設置する。 |
| 敵が近くにいる気配 | しゃがみ歩きに切り替え、足音を最小限にする。 |
| 誰かが大きな音を出してしまった | 音源から距離をとり、別ルートで合流を目指す。囮役を決めるのも有効。 |
追跡型相手には「マップの安全エリア」を事前に決めておき、見つかった時はとりあえずそこに駆け込む、というチームルールを作っておくと生存率が上がります。
| ケース | 行動のコツ |
|---|---|
| 開けた場所で追いかけられた | 曲がり角や柱の多いエリアに逃げ込み、視線を切る。一直線の逃げは避ける。 |
| 狭い通路で追い詰められた | タムブルや回避アクションで敵の脇を抜ける、もしくはドアを挟んで一瞬の隙を作る。 |
| マルチプレイ時 | 一人が囮になり、残りがショートカットを使って先回りして救援・回収。 |
| ケース | 行動のコツ |
|---|---|
| 初見マップ | 角や曲がり角では、必ず一歩手前で止まって様子を見る。天井や床も軽くチェック。 |
| 位置を把握した後 | マーカーやボイスで「ここに罠あり」と共有し、ルートを変える。 |
| 通らざるを得ない場合 | 一人だけが接近してトリガーを踏み、残りは安全地帯から援護・救助する前提で構える。 |
| ケース | 行動のコツ |
|---|---|
| 単独で遭遇した時 | 余裕があれば早めに処理しておく。弾やリソースが厳しい場合は距離をとって放置も選択肢。 |
| 強敵の近くで見かけた時 | 妨害型を先に処理してから本命と対峙する。もしくはそのエリア自体を避ける。 |
| マルチプレイ時 | 妨害型の処理役を1人決め、ほかのメンバーは本命敵に集中できるよう役割分担する。 |
| 観点 | 見るポイント |
|---|---|
| 反応するトリガー | 視線なのか、音なのか、距離なのか。どの時点でこちらに向き始めるかを確認。 |
| 移動速度 | 歩きで追いつかれるか、走らないと逃げられないか。 |
| 攻撃の予備動作 | 何かモーションやエフェクトが入るか。回避行動を挟む余地があるか。 |
| 挙動のループ | 巡回ルートがあるか、一定パターンで動くか、完全ランダムか。 |
| テクニック | 内容 |
|---|---|
| 1人だけ近づき、残りは安全距離を保つ | 万一の死亡・ダウンが出ても被害を最小限に抑えられる。 |
| 逃げ道を確保してから試す | 角や扉の位置を確認し、いつでも退避できるようにしておく。 |
| 1回で全て把握しようとしない | 一度の遭遇で「足が速いか」「遠距離攻撃があるか」など、要素を一つずつ確認する。 |
協力ホラーに登場するモンスターは作品ごとに名前やビジュアルが変わりますが、
視覚型
聴覚型
追跡型
待ち伏せ・トラップ型
妨害・サポート型
といった行動タイプで見れば、多くの共通点があります。自分なりのメモやスプレッドシートに写し取り、実際に出会ったモンスターの例を書き足していけば、“自分専用の全モンスター対応ノート”として長く役立つはずです。自分のプレイ中に遭遇した敵を「どのタイプに近いか」で分類し、それぞれに紹介した対策行動を当てはめていくことで、新作やアップデート後の協力ホラーでも、初見の敵に振り回されにくくなります。
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