【保存版】repo敵一覧と危険度ランク:出現マップ・弱点・ソロ/マルチ別の立ち回り方

repo 敵一覧と危険度ランク

repoの敵を理解すると難易度が一気に下がる

REPOのクリア難易度は、どのモンスターが出現するかと、その行動パターンをどれだけ把握しているかで大きく変わります。同じマップでも敵構成が違うだけで別ゲーになるため、まずは代表的なモンスターの危険度と弱点を整理しておくことが、安定攻略への近道です。最新バージョンで確認されているモンスターを危険度別に分類し、出現しやすいマップやソロ・マルチそれぞれで意識したい立ち回り方をまとめます。

危険度ランク概要:S〜Cの4段階で整理

各メディアやコミュニティのティアリストを参考にしつつ、ここでは実際の“殺傷力”と“対応の難しさ”を基準に、S・A・B・Cの4段階にざっくり整理します。あくまで目安なので、プレイヤーの腕前や装備によって体感難易度は変わりますが、どの敵を最優先で警戒すべきかを考える指針になります。

危険度ランクの基準

ランク 目安 代表例
S 一瞬の油断で即全滅級。常に最優先で警戒したい敵 Robe, Headman, Trudge, Loom など。
A 条件次第で致命傷になりやすい強敵 Huntsman, Reaper, Apex Predator, Cleanup Crew など。
B 行動を理解していれば対処しやすいが、初心者キラーになりやすい Gnome, Shadow Child, Upscream, Heart Hugger など。
C 基本は雑魚〜嫌がらせ枠。油断しすぎなければ致命傷になりにくい Peeper, Spewer, Rugrat など。

Sランク:最優先で避けたい致命的な敵

Sランクは、多くのプレイヤーが「レイトゲームの主な死因」として挙げるモンスターたちです。視覚や音での察知が難しかったり、一撃が重くて回復が追いつかなかったりと、慣れていても事故になりやすい存在です。ソロでは、Sランクを見かけたエリアには無理に踏み込まず、マップの一部を捨てる判断が重要になります。マルチなら囮と回収役をはっきり分けると被害を抑えやすいです。

Sランクモンスター一覧

敵名 主な出現マップ例 危険ポイント 基本の弱点・対策
Robe 多くの高レベルマップ全般。 無音で接近し、100ダメ攻撃+家具下攻撃を持つ。視線が合うと突進。 扉越しでも攻撃されるため、気配を感じたら即後退。ソロではエリアごと諦める選択も有効。
Headman 邸宅系・閉所マップで多め。 素早い追撃性能と広い攻撃判定。狭い通路で出会うと逃げにくい。 角を利用しながらジグザグに逃げて視線を切る。マルチでは囮役と蘇生役を分ける。
Trudge 廊下が長いマップで特に脅威。 超高火力の衝撃波とメイス攻撃。真正面に立つと即死級。 直線上に立たない。遠くで姿を見かけた時点で進行方向を変える。
Loom(新モンスター) Monster Update以降の高レベル帯。 視界外からにじり寄り、接触すると大ダメージ。暗所で発見しづらい。 ライトとカメラを小刻みに振って位置確認。複数人で周囲を照らしながら移動する。

Aランク:条件次第で一気に壊滅させてくる強敵

Aランクの敵は、常に致命的というわけではないものの、プレイヤー側がミスした瞬間に一気に形勢をひっくり返してくるタイプです。Aランクは、行動パターンを理解していれば比較的対処しやすい一方、知らないとSランク並みに危険です。初めて遭遇したときは戦うのではなく、逃げ方を学ぶつもりで距離を取りながら観察するぐらいが安全です。

Aランクモンスター一覧

敵名 出現マップ傾向 危険ポイント ソロ/マルチ立ち回り
Huntsman 森林系・屋外エリアが多いマップ。 音に強く反応し、高速突進してくる。 ソロではダッシュを控え、しゃがみ中心で行動。マルチでは足音を出す役と出さない役を分ける。
Reaper 高レベルの屋内マップ。 追跡性能が高く、逃げても長時間追いかけてくる。 障害物を挟みつつループする逃げ方を覚える。仲間が視界を切るように遮蔽物の多いエリアに誘導。
Apex Predator 初・中級レベルから出現する基本強敵。 Animalの上位互換で、スピードとダメージが高め。 早めに視認して逆方向へ逃げる。マルチでは一人が引きつけ、他が逆側から目的地へ。
Cleanup Crew / Birthday Boy など新モンスター Monster Update以降の専用マップ。 ギミック絡みの攻撃で、プレイヤー配置が悪いと一網打尽にされる。 ソロは出現トリガーを避ける。マルチは「誰がスイッチを触るか」を事前に決める。

Bランク:初心者キラーになりやすいトリッキーな敵

Bランクの敵は、一撃で即死することは少なくても、事故のきっかけになりやすいタイプです。挙動を理解していない初心者にとってはA〜Sランクよりよほど脅威になることもあります。Bランクは「その敵単体より、周りの敵とのコンボ」が怖いカテゴリなので、マップ全体の敵構成を意識しながら対処するのがコツです。

Bランクモンスター一覧

敵名 出現マップ傾向 危険ポイント 弱点・意識したい動き
Gnome 多くのレベルで出現する小型敵。 体が小さく、戦利品やプレイヤーにちょこまか絡んでくる。 早めに発見して複数人で処理。ソロでは無視して距離を取り、別ルートに誘導する。
Shadow Child 暗所での出現頻度が高い。 気づかないうちに背後から張り付き、ダメージを積み増してくる。 足音と呼吸音に注意し、怪しい気配を感じたら旋回して確認。ライトで照らすと対処しやすい。
Upscream 開けたエリアで発見しやすい。 叫び声で位置バレとスタンを与え、他の敵を呼び寄せる。 単体ではそこまで危険ではないため、周囲の敵の有無を先に確認してから接近。
Heart Hugger など新モンスター Monster Updateで追加された拘束系。 プレイヤーに取り付き、操作を制限して他の敵に差し出す形になる。 マルチでは拘束された味方を優先して救出。ソロでは無理に近接せず、遠距離で牽制。

Cランク:油断しすぎなければ怖くないが、舐めると痛い敵

Cランクは、基本的には嫌がらせや雰囲気づくり寄りの敵です。ただし、HPが低いからと放置し続けると、上位ランクの敵を呼び寄せる原因になったり、戦利品を壊されて稼ぎが減ったりと、地味に大きな損失につながります。Cランクを完全に無視するより、「強敵と組み合わさると危ないものだけは処理する」と線引きしておくと、リソースを無駄遣いせずに済みます。

Cランクモンスター一覧

敵名 主な役割 油断すると起きること おすすめ対応
Peeper 索敵・監視役。 位置を見られることで他の敵が寄ってくる。 早めに視界から外すか、遮蔽物でラインを切る。
Spewer 毒液や汚染エリアを撒く嫌がらせ枠。 足場を汚染され、移動ルートが限定される。味方誤爆も起こりがち。 遠距離から処理するか、汚染エリアごと避ける。
Rugrat / Bowtie など プレイヤーを転ばせたり、 ragdoll 状態にする。 転倒中にS・Aランクの敵に追撃されると即死級。 単体では放置気味でも、近くに強敵がいる時は優先して処理。

出現マップとレベル帯のざっくり傾向

敵の危険度だけでなく、どのマップ・どのレベル帯で出現しやすいかを把握しておくと、出撃前にある程度の構成を予想できます。Monster Update以降、敵はTier1〜3の階層に分けてレベルごとにスポーンする仕様になっており、レベルが上がるほど高Tierの敵が追加されます。マップごとに固定スポーンもあるため、慣れてきたらお気に入りマップの「よく出る顔ぶれ」をメモしておくと、準備の段階で役立ちます。

レベル帯ごとのスポーン傾向

レベル帯 敵構成の特徴 想定される主な敵例
1〜3 Tier1中心で、入門向け。静かな時間も長め。 Peeper, Shadow Child, Gnome, Spewer など。
4〜5 Tier2が混ざり始め、事故が増えるゾーン。 Apex Predator, Upscream, Heart Hugger など。
6〜8 各Tierから2体ずつ出現し、本格的に忙しくなる。 Huntsman, Reaper, Headman などが混ざる可能性。
9〜10 Tier2が3体、Tier3が2体まで増加。 Robe, Trudge, Loom など最上位組が頻繁に登場。
11以上 敵構成は頭打ちだが、待機時間がゼロになり即アクティブ。 スタート直後から全員本気で動く必要あり。

ソロとマルチで変わる立ち回りの優先順位

最後に、ソロとマルチで変わる立ち回りの考え方をまとめます。敵の危険度は同じでも、挑む人数によって取るべき行動は大きく変わります。特にマルチでは、誰かひとりでもモンスター知識があると全体の生存率が大きく変わるため、本記事の内容をざっと頭に入れておくだけでも重宝されやすくなります。

ソロプレイの基本方針

観点 ソロで意識したいこと 理由
ルート選び Sランクの気配を感じたエリアは思い切って捨てる 救助してくれる味方がいないため、死亡=即終了。
敵との距離 常に一体ずつ相手にする意識 複数に絡まれると対応が追いつかない。
装備・アップグレード 機動力と索敵能力を最優先 火力よりも逃げ道を確保できるかどうかが重要。

マルチプレイの基本方針

観点 マルチで意識したいこと 理由
役割分担 先行・回収・サポート・索敵など役割を決める 敵と戦利品の管理を分担することで、全体のリスクを下げられる。
情報共有 敵の種類と位置を簡潔に伝える 危険度の高い敵だけでも共有しておくと事故が減る。
囮とカバー S・Aランクに遭遇したら囮役を決める 全員がバラバラに逃げると被害が拡大しやすい。

まとめ:危険度とマップをセットで覚えるとREPOがもっと楽しくなる

REPOの敵は種類が多く、一見覚えるのが大変そうに見えますが、危険度ランク・出現レベル・弱点の3つで整理してしまえば、実戦での判断がかなり楽になります。まずはS・Aランクの代表的な敵だけでも把握し、どのマップでどんな脅威が出やすいかをイメージしながらプレイすると、恐怖よりも「どうさばくか」を考える余裕が生まれてきます。ソロでもマルチでも、敵の性格を知れば知るほどREPOの駆け引きは奥深くなっていくので、記事の表を手元に置きつつ、少しずつ自分なりのティアリストと立ち回りを更新してみてください。